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- 2010.06.30 Wednesday
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6月17日
- 2010.06.17 Thursday
- 投げ釣り
- 20:27
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- by た
出だしはポツポツ。潮のせいか徐々に濁りが入ってくると反応が無くなってきた。
昼過ぎの干潮が近づくと20cm位のイシモチが入食いになった。
なんだこの展開は?と思ってたらその後シロギスも再び釣れ出す。
今回イシモチは眼中に無かったので個人的には不満が残った。
同行者は喜んでいた。写真無し。
キス22匹 イシモチ6匹 フグ2匹
梅雨入り直前
- 2010.06.13 Sunday
- 投げ釣り
- 20:48
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- by た
久し振りに行った河原で竿を繋いで素振りしたりして時間を潰した。
さて日曜日。今週は梅雨入りするらしいので今日はぜひ行きたい。朝から近所の海を見に行ったりライブカメラをチェックしたり天気予報を見たり。半ば強引に釣行を決定、知人にTELを入れる。
今日は軽トラで出動、ちょっと遠いので心配だが砂浜を走れるので便利。釣りする為に買った訳では無いのだが、最近は殆ど釣り専用車になりつつある。
現地に近付くにつれ風が強くなり、砂浜に立つとかなりの強風だった。追い風で良い、との同行者の言葉だが強すぎる。流れも強く錘がすぐに流され、反応も無い。カニが1匹釣れたが外道なので知人を置き去りにして南へ移動していくが反応は無い。500m程先で諦めて引き返すと3匹釣れたと言う。焦りは禁物なので弁当を食べて仕切り直すとたしかに反応がある。しかしなかなか掛からず。やっとの事で1匹釣るが掛かりが浅い。
その後粘るが近くで釣れたり遠くで釣れたり、単発ばかりで後が続かず、どこに居るのか分からない。錘を30号に変え、ゆっくりサビいてみたりしたがやはり単発。満潮が近づいてきたが状況は良くならず、終了とした。
先日と同じく帰りに寄り道で1時間探ってみたが反応は無し。こちらは比較的ウネリが少なかった。帰りに釣果を数えると自分は4匹とカニ1匹、知人は8匹と完敗だった。
ちょっと悔しかったので、2人の違いは何だったのだろうかと後日分析。知人の釣りは印象としては1箇所でじっくり、しかもゆっくり釣っていたようだった。飛距離は5色位?仕掛けが流されたらその分移動したり、ゴミが掛かったり仕掛けが絡んでも挫けることなく辛抱強かった。敗因はこの辺りか。対して自分は先日の大漁が忘れられず、終始イライラしていた。追い風で7色も飛んでしまったので余計絞り辛かった。
人間性で負けたようでちょっと悔しいので無理矢理言い訳を探すと、知人の仕掛けのラインは黄色だった。濁っていたので魚から見つけやすかったのだろうか?それと長い休憩の後に2連で釣れる事が多かったと話していた(といっても2回だけ)。この辺がヒントかな?
投げる練習
- 2010.06.11 Friday
- 練習
- 20:17
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- by た
ちょっと高価だが天秤になってない錘だけのものなので色々応用は効きそう。

最近ずっと疑問に思っていた事の1つに、PE0.6号とこのタングステン錘を使えば簡単に8色出るのか?があった。金で飛距離を買うみたいで気が引けるのだが、背に腹は代えられないとも言う。実際竿を変えたりリールを変えたりラインを変えたりで伸びて来ているんだから仕方がないよね。PE0.6号は実釣で使い辛そうなので購入は先送りにして、とりあえず錘だけ。あと角度付きスプールも気になる所だけど、それもまたの機会に。
いつものサーフは大荒れで波は3m位ある。波よりもなんでこんなにウネリが出ているのか不思議で仕方ない。とりあえず練習。
風の抵抗は確かに少ない。巻いてきた感じも軽くて良い。なかなか好印象。タングステンは加工が面倒で手間がかかると聞いた事があり、たしかに凝った造りになっている。だから高価なのだろうか。バス釣りで使った事があったが、根掛かりはショックが倍増したのを覚えている。
結局飛距離はどうだったかというと、糸ふけとってきっかり7色。先日鉛30号で同じ事やった時は6色半とちょっとだった気がするので確かに伸びている。あと25mはラインとスプールかな・・・。
良く釣れた翌日・謎の魚
- 2010.06.09 Wednesday
- 投げ釣り
- 19:37
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- by た
振出CXを貸してあげて、2人で探る。始めは竿の長さに戸惑っている様子だったが、器用な人なのでこちらの投げ方を真似しながらそれなりのフォームで投げていた。
状況はなんとゆーか、荒れ模様。底荒れしているらしく、ゴミばっかり釣れる。
3色からこっちはゴミだらけの様子。なんだろう前日とのこの差は。
そーいえば昨日の終わり頃風が吹き出してたのを思い出す。
同行者は4色出来らない位なのでもっと酷そう。1時間程で諦めて終了とした。30号錘で遠投してみたかったが持ち合わせ無し。
せっかくなので場所移動。家から40km先の場所。時期が早い気がしたが、とりあえずやってみた。
波打ち際でゴミが掛かった。巻いてくると魚のようだった。フグらしい?足元まで巻いてきてちょっと驚く。何だこれ?一応魚っぽい形状はしているが、何だろうか。口の外に掛かってたのでリリースしてやったが泳げないようで波打ち際でコロコロしていた。不気味だ。


その後小さな流れ出しを探ってるとビビビ、とあたったが、ゆっくり巻いてくると波打ち際で外れてしまった。同行者に報告に行くと1匹釣れたという。小さいがキスだ。
お互い坊主は逃れたが、やはりゴミが多く、諦めて終了した。
追記:色々調べたらどうやらホテイウオという魚らしい。吸盤もあったので間違い無さそう。鍋にして食べると美味しいそうで。
24
- 2010.06.08 Tuesday
- 投げ釣り
- 19:27
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- by た
秋に購入した並継竿は持ち重りが激しく、立ちっぱなしで半日位釣りしていると竿を支えている左肩が痛くて仕方が無い。何とか肩の負担を軽くしようとバランサーを全部入れたりリールのハンドルを右巻き仕様に変えたりしたがまだちょっと辛い。リールを付けた状態で指に乗せてバランスを見ると、重心がリールよりも随分上の方に来る。重心位置で竿を持てば多少楽だけど持ちかえが面倒臭い。ならばリール位置を竿尻方向へずらせば良くなるんじゃないかな?と考えてリールシートをカッターで外してみた。
取付前に調べてみると、竿先方向に動かすと竿を曲げやすくなるらしい。それなら色々試してみよう、と5cm上に移動して、テープで仮止めした。
翌朝サーフにて試してみると、何故か持ち重りが多少改善されている。投げた感じもシックリきた。ならばこのまま暫く使ってみよう、とそのまま釣りに出かけた。
日曜日に見に行った場所のもっと先、家から90km先まで行ってみた。土地勘も全く無いので釣りが出来る場所が簡単に見つかるか心配だったが、到着してみると投げ釣りにはドンズバな場所だった。11時半開始。
車から降りて一番近い波打ち際に早速投げ込んでみる。4色あたりでコココ、となったので底はジャリか?と思い手前まで引いて来ると魚が3匹付いていた。その後も毎回反応があり、1匹ずつだがコンスタントに釣れ続く。満潮の14時が近づくにつれて反応が薄くなったので14時半に終了とした。
後から入ってきた釣り人に場所の情報を聞きまくり、また来る事を心に誓い、家路に付いた。
釣果は自己新となる24匹、サイズはちゃんと測って無いけど最大は掌定規によると20cm程、最少で10cm位か。次回から小さいのはリリースしよう。帰りに知り合い宅に寄り、全部渡してしまう。
ポイント難民
- 2010.06.06 Sunday
- 投げ釣り
- 21:02
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- by た
下げいっぱいはダメだと気付いたので今日は満潮前を狙った。満潮1時間前に到着するとサーファーがギッシリだった。空いてる場所を探して2時間程探ってみたがアタリひとつ無かった。釣り人が殆ど居ないのに気付いて諦めた。
せっかくなので更に南へ。海への入り口が判り辛いが、どーにかして辿り着くとサーファーだらけ。道を探し探し隣の浜に入って、を数回繰り返すもどこもサーファーだらけで諦める。
諦めきれずにずーっと戻って初物を釣った場所へ。先行者が見えたが座ったまま移動しない様子なので隣へ入る。1投目でいきなりダブルで釣れ、投げる度に何かしら反応があった。反応があったのは4色からこっち、3色位までで、ゆっくり巻いてきて時々止めてるとピクピクと来た。釣れる時は簡単に釣れるなー。魚が移動したのか潮が下がったからか、サービスタイムは1時間程で終了してしまった。ラスト1投、とフルスイングしたら堤防から投げてる人に力糸から先を持っていかれてしまい、終了。帰りに知人に上げてしまったので写真無し。
家に帰って色々調べると30匹釣ってる人が結構いた。場所知ってるかどうかなんだろうな。
追記:釣果書き忘れ・6匹
初釣果
- 2010.05.30 Sunday
- 投げ釣り
- 20:09
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- by た
5月に入るとキスを探し始めた。キスを狙い始めたのは昨年の6月からだから、5月はどーなのだろうか?とあちこち偵察がてら竿を出していたが釣果は無かった。今年は海水温が低く、遅れているらしいがボチボチ釣れているらしかった。
昨日テレビの釣り番組を見てたら丁度キス釣りの回だった。その中で左足の踏み出しで腰の捻転を作るってのを解説していたが、フィニッシュで両足が揃ってるのはそういう訳かー、と目からウロコだった。試してみたくてウズウズしてしまい、昼間の用事が済むと海に向かった。
仕掛けの方は 、全誘導テンビンに25号錘、フロロカーボン8lbを1mに連結仕掛け5号針を3本付けてスタートした。エサは青イソメで、釣れなかったらイシモチに切り替える予定で16時開始。
夕方なので人はまばら。寒くて震えながら30分経過。フグが釣れ、次のキャストが右にすっぽ抜けた。そのまま巻いてくると4色丁度でビビビビビ、と反応が。あれ?と聞いてみるとまたビビビ。
ゆっくり巻いてくると今年初のキスが釣れた。針を飲んでたので迷わずキープ。
2匹目を狙ってその後30分粘ったが寒くて諦めて撤収した。
初物なので大事に背開きにし、冷蔵庫で一夜干しにして食べた。

近況
- 2010.02.23 Tuesday
- -
- 22:06
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- by た
夕方2時間程度の釣行が殆どだが、年が明けてから10回位は行っただろうか?
初釣りでは3本体制だった竿も、今はせいぜい2本まで。市販仕掛けも自作に変わり、天秤も固定式からパイプ式、さらには誘導天秤へ変更、エサも青イソメから赤イソメへ、リールも新規で1台購入してナイロン6号仕様、サンダル履きも防寒長靴へ。ついでに上下防寒着を装着に帽子着用と、形だけは一人前になったが未だ鈴は鳴らず。
今夜も時間があったので港へ行ってみた。帰り間際に鈴が鳴ったので巻き上げてみると向こう側の釣り人とのお祭りだった。ベテランらしく、絡みを解いて返してくれたので念の為大声で謝った。しかしあそこからこちら方向へ投げるかね。ショックが大きくて立ち直れず退散した。
釣り初め
- 2010.01.04 Monday
- 投げ釣り
- 19:31
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- by た
正月休みも本日まで。年始参りも片付いて用事も無いので釣りに行く事にした。
昨年末から息抜きらしい息抜きが全く出来なかったので妄想が膨らみ、前日から仕掛け作りに打ち込んだ。どんなのが良いか分からなかったのでネットで検索し、段差仕掛けを幾つか作った。
針の装飾に悩んだが、釣具屋で黄色のフェザーリングを買ってきて付けた。ちょっと高価なので後でマラブーとか使って自作してみよう。関係無いが今更キス仕掛けも自作した。昨シーズンの序盤に何も知らずに買った連結仕掛けの8号針はちょっと大きすぎるって事に終盤気付き、それがずっと気になっていたので5号針で作成した。針交換が簡単に出来るようにスピードビーズを使ってみたが、結果は半年後にならないと分からない。
そして実釣。場所は気になっていた地元の磯場。あまり人が居ないがカレイが釣れない事も無いらしいので行ってみたかった。間違ってアイナメが釣れたりすれば嬉しいな、と。
何故かサーファーが入っていたのでエサを買いに行ったりして時間調整。10時頃開始。干潮は12時頃。
凪で根が良く見えるので空いてる所を狙う。竿3本出してちょい投げ〜3色程。ちょい投げの竿先が動きっぱなしだが上げると何も付いてないのでほったらかす。その他は沈黙。そのまま干潮を迎え、屋外初登場のシングルバーナーでお湯を沸かしてカップ麺を食す。
潮が動き出すと、今度は残りの2本の竿先が動き出す。しかし根掛かりも多発し、まとめ買いしてきた激安天秤をロストしまくる。力糸も2セット失くす。針を結んで仕掛けを作りながら、何とかフグを1匹釣りあげたが事態は好転せず、諦めて帰ることにした。
2パック買ったエサが余ったので近所の港へ向かった。
面倒になって振出竿2本出し。仕掛けは現場で自作。段差仕掛けの方にハゼが掛かるがカレイは留守か。夜でも釣れるらしいのでエサが切れるまで粘ってみたが、満潮が過ぎても何にも無し。18時半終了。8時間もボーっと竿先を眺めていたが全然飽きない。
12月11日 カレイは釣れるのか?
- 2009.12.12 Saturday
- 投げ釣り
- 21:46
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- by た
恥ずかしながら海の近くに住んでいるくせに今までカレイを釣った事が無い。狙った事も無いのだが。
だから今年は時々狙ってみようと思う。
雨も大した事無さそうなので昼から釣り。しかし青イソメを買うと強く振りだした。
まぁ車の中から見てれば良いか、と釣り開始。
久し振りな振出CXと安物投げ専リールの組み合わせに市販の2本針仕掛けの青イソメ3匹掛けでスタート。ラインはPE1.5号。針は14号だったか。ドラグ締めてなかったので全然飛ばない。
既にびしょ濡れなので暫く1本竿。30分程して並継BX投入。こちらは13号針かな。
房掛けを1本掛けにして、錘と仕掛けを浮かして軽く投げると振出で4色位。並次で5色目がちょっと残る位。風が強く竿先はブルブルしっぱなし。船道に投げて15分待つとエサが無くなるので付け替える、を繰り返す。ズブ濡れ。
結局4時間程やってたのだろうか。寒さに負けて終了とした。釣りする天候じゃ無かったと反省。
釣果 ハゼ1匹(10cm程)
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